kuruma-akaikuruma-09

ディーラーに下取りに出すよりも買取り店は本当にお得か?

最近は、買取り専門店に車を売却する人が多くなっているようです。

理由としては、ディーラーに下取りよりも買取り店に売却したほうがお得だと思っている人が増えているからです。

しかし、実際に中古車業界の関係者に話を聞くと、必ずしもそうとは言い切れないようです。

あくまでもケースバイケースとなるため、自分の車の場合はどうなのかということを、きちんと調べてから下取りに出すのか買取り店に売るのかを決めたほうがいいと思います。

私自身は、いろいろと検討した結果、最終的にはディーラーに下取りをお願いしました。

車を売るときの相場については、ネットで調べてみればある程度分かります。

自分の車の査定額が知りたいのであれば、一括査定サイトなどを利用すればすぐにわかりますので、それをメモしておきます。

それらの金額をしっかりと確認したあと、こんどはディーラーに出向き下取りのための査定をお願いします。

ディーラーでは、下取りの分も含めて新車を購入したときの最終的な支払い金額出してもらいます。

その金額と、ネットで調べた買取り店に売却をしてから新車を購入した場合とでどちらがお得かを比較します。

私の場合には、ほとんど差がありませんでした。

そうであれば、あえて買取り店に売却をする理由はありません。

新車を購入する店と、車を売る店が別々になってしまうと、手続きも二重になってしまってかなり面倒です。

金額にそれほど差がないのであれば、すべて一箇所ですべて完結してしまう下取りの方がいいと思います。

また、新車のアフターケアなども考えた場合、よその店に車を売るよりも、下取りに出してあげた方が、あとあといろいろな便宜をはかってくれそうな気もします。

ディーラーへの下取りよりも買取り店への売却の方がお得だという先入観をすてて、まずは両方から見積もりをもらって比較してみることをお勧めします。